SHARP 顔認証+自動検温システム

概要

SHARP 顔認証+自動検温システム

優れた顔認証AI カメラとサーモセンサーの融合により、1台のカメラでも実現可能な感染拡大防止対策 のためのソリューションです。

医療機関・公共施設・商業施設・イベント会場・介護事業所・学校・オフィス・工場・スポーツジムなど、幅広いシーンで活用できます。顔認証+自動検温による勤怠管理や会員管理など、外部システムとの連携で、さらに活用範囲が拡がります。


特長

1. 感染症拡大の防止対策

顔認証と検温を同時に実施し、異常体温の人物を瞬間的に特定。施設への立ち入りを防止できます。

2. 高度な顔認証

高速かつ正確な顔認証を実施。
マスクを着用した人物も正確に特定できます。

3. 多彩な設置方法に対応

壁掛け・フロアスタンド・卓上スタンドなど、多彩な設置方法に対応。
IP54規格に準拠するため、軒下設置も可能です。

4. 米国国防権限法 (NDAA) に対応

同法において排除されるメーカー5社の製品は使用しておりません。

5. 外部システムとの連携

外部システムとの連携で、さらに活用範囲が拡がります。詳しくは弊社までお問い合わせください。

システム構成図

監視・通知アプリケーションは、顔認証・検温結果を遠隔で通知・モニタリングするツールです。

PC 推奨仕様
OS: Windows 10 Home 以上
メモリ: 4GB 以上
I/F: カメラとのLAN 接続
(無線/Ethernet 100Mbps 以上)

カメラ1 台から運用可能です。


導入事例

医療機関

感染リスクの最前線で戦う医療スタッフの健康管理と、来院者の検温やマスク着用啓蒙に活用する事例が急増しています。

 

公共施設・商業施設・イベント会場など

不特定多数が来訪する市役所や、ショッピングモール、テーマパーク、イベント会場などで、感染拡大防止策として、検温やマスク着用啓蒙に利用されています。

 

介護事業所

顔認証+自動検温によって、施設スタッフや利用者の非接触での検温記録や、勤怠管理システムと連携した利用が始まっています。

 

教育機関・児童福祉施設

保育園から大学まで、職員や園児・児童・生徒・学生の検温だけでなく、外部システムとの連携で、顔認証による出退勤や出欠管理にも利用され始めています。

 

オフィス・工場など

顔認証+自動検温で、従業員の勤怠打刻や、検温記録を行うシステムを構築し、業務の効率化を図ることを視野に入れて機器を導入する企業が増えています。

 

会員制施設・シェアオフィスなど

顔認証+自動検温で電子錠を開錠するスポーツジムやシェアオフィスが登場。会員管理システムとの連携も始まります。


基本仕様

製品オプション

紹介動画


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