AGEsセンサ

概要

最終糖化産物(AGEs)測定機

食事などで過剰に摂取した糖とヒトのカラダを主に構成しているタンパク質が結びつくことで体内に生成される物質で、最終糖化産物(Advanced Glycation Endproducts)と呼ばれています。ヒトの加齢現象や健康に関わる物質として、近年研究が進んでいます。肌、血管、骨なども主にタンパク質からできており、このタンパク質が糖と結びついて、糖化が進むとタンパク質は本来の働きができなくなり、カラダの機能に様々な変化が生じます。


特長

1. 測定者にやさしい光センシング測定

血液採取が不要なため、心理的な負担が少なく老若男女問わず簡単に測定していただけます。

2. 測定精度と再現性を高める指先測定

指先の内側面にはメラニン蓄積がほとんどなく、太い血管もないことから、測定誤差を低減することができます。
また、固定もしやすく、同一箇所の測定が容易であるため、高い再現性が得られます。

3. 測定者の負担を軽減する迅速測定

独自の光センシング技術と回路技術により、わずか数十秒の迅速な測定が可能です。


システム構成図


RQ-1201J-SET

店舗向け


測定結果は5段階評価や相対比較した順位で表示し、印字も可能。

※ 評価ラインは、人間ドッグ等の医療機関と連携して実施した臨床研究で収集した数百人規模のデータより算出をおこなっています。

※ 一般的な健康診断項目が基準内に入っている方を抽出し、基準ライン(B/C)を作成しています。

測定結果をレシートに印刷。QRコードで履歴の管理も可能。

RQ-1101J-SET

研究機関向け


測定データはIDによるタグ付けおよびCSV形式の保存が可能。

測定結果の印字も可能。

基本仕様

✉お問合せ

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